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領収書の書き方

領収書の書き方

領収書の書き方って、初めて書くときには、これでいいのかな?と不安なものです。
また、自分が領収書をもらう側になったときも、領収書の書き方は気になるものです。

10年程前にフリーで仕事をするようになってから、個人事業主として確定申告をしています。
初めは、いろいろと分からないことがありましたが、大分慣れてきました。

その一つが、領収書に関することです。

領収書は、私の場合は、自分がお金を受領したときにお渡しするときのほか、外注にお金をお支払いしたときに、こちらで領収書の用紙を用意しておいて、書いていただくという場合もあります。アルバイトの方などの場合、相手が領収書を用意して、領収書を発行してくれるということはないので、こちらで用意しておいて、書き方を説明して書いてもらいます。

こういう場合にも、自分の方で、領収書の書き方を分かっておかなければいけません。

領収書の書き方で気をつける点は、次のようなことです。


1)宛名の書き方

宛名は、会社名の「株式会社」は(株)と省略せずに、株式会社と書きます。
「上様」と書く場合もありますが、正式には名前を書くほうがいいでしょう。

自分あてに書いてもらうときにも、きちんと会社名や個人名を書いてもらうようにしましょう。

2)日付の書き方

日付は、月、日だけでなく、年から記入することをお忘れなく。

3)金額の書き方

金額は、金額の頭に ¥マークをつけて記入します。後ろには、- をつけます。また、3ケタごとにコンマを入れます。これらは、領収書を発行した後で、間に0を追加したり、頭に数字を追加するなどして桁を増やしたりといった、金額の改ざんを防ぐために行います。

4)収入印紙の貼り方

領収書の額面が3万円〜100万円以下の場合は200円の収入印紙を貼ります。領収書の額面が3万円以下の場合は、必要ありません。収入印紙を貼ったときは、割り印をします。


5)領収書 発行者名の書き方

ご自分の店名や会社名が印刷されている領収書を使う場合は、問題ないですが、印刷されていない場合は、店名や会社名の印鑑を押します。個人事業主の方で、個人名で活動されている場合は、もちろん個人名で大丈夫ですし、住所の印鑑などを用意されていない場合は、手書きでも大丈夫です。




ryokakikata at 22:57  この記事をクリップ!
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